結論
「このサインが出たら絶対にいける」というものはありません。
ただ、女性があなたを異性としてかなり好意的に見ているときに出やすい反応はあります。
見るとしたら、単発の仕草よりも、異性としての評価があるか、2人の距離感が自然に縮まっているかを総合的に見る方が分かりやすいです。
1. 外見や雰囲気を異性として褒められる
分かりやすいのは、
「顔がタイプ」
「普通にかっこいい」
「その雰囲気好き」
といった、外見や雰囲気に対する直接的な評価です。
「真面目そう」「優しそう」「しっかりしてそう」といった評価ももちろん好印象ではありますが、こちらは人柄への評価に近いです。
一方で、外見や雰囲気そのものを異性として褒められている場合は、少なくとも恋愛対象として見られている可能性は高いと考えやすくなります。
ホテルや家に誘うことまで考えるのであれば、安心感だけでなく、この「異性として惹かれているか」はかなり重要です。
2. 2人の距離感が自然に近くなっている
もう一つ見るなら、デート中の距離感です。
例えば横並びの席で座ったときに距離が近くても特に離れない、会話が進むにつれてお互いの警戒感が薄れている、といった状態です。
ここで大事なのは、単純に「距離が近いからOK」と考えないことです。
店の席が狭かっただけかもしれませんし、もともと人との距離が近いタイプかもしれません。
そのため、
- 会話が盛り上がっている
- 相手からも質問や話題が出てくる
- 一緒にいる時間を延ばすことに前向き
- 近い距離でも不自然に避けられない
といった複数の反応が重なっているかを見る方がいいです。
また、相手がかなり酔っているときの反応は、判断材料にしない方がいいです。
お酒が入ると距離感が近くなったり、普段よりテンションが上がったりする人は普通にいます。
その状態で出たボディタッチや「まだ帰りたくない」といった言葉だけを見て、「今日はかなり脈がある」と判断すると読み違えやすくなります。
少なくとも、相手が普通に会話できていて、自分で判断できる状態で出ている反応を見るようにしてください。
当てにしすぎない方がいいサインもある
逆に、
「口数が少ない」
「少し緊張している」
「テンションが低そう」
といった反応だけでは、脈ありか脈なしかはほとんど判断できません。
初対面で緊張しているだけの場合もありますし、逆に会話を楽しめていない場合もあります。
同じ反応でも理由がまったく違うので、単独では判断材料として弱いです。
ほかにも、
- よく笑ってくれた
- 目が合った
- 髪を触っていた
- ボディタッチがあった
といった仕草も、それ一つだけで判断するのはおすすめしません。
その人の癖や性格でも普通に起こるからです。
サイン探しより、全体の反応を見る
結局、「お持ち帰りサイン」を一つ見つけて判断するよりも、
自分が異性として好意的に見られていて、なおかつその日のデートを続けることにも相手が前向きか
を見る方が現実的です。
外見や雰囲気への異性的な評価があり、会話も盛り上がっていて、距離感も自然に縮まっている。
そうした反応がいくつか重なっているのであれば、次の場所に誘ってみる余地はあります。
反対に、サインらしきものが一つあっただけで「いける」と決めつける必要はありません。
最終的には誘ってみて、相手が乗ってくれば進める、乗ってこなければその日はそこで終える。
そのくらいに考えておくのが一番分かりやすいです。